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小説は5段階あります。
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>5=Erかも
プロフィール
HN:
めい
性別:
女性
職業:
学生
趣味:
絵を書くこと
自己紹介:
漫画を書いたり、音楽を聴くのが
好きなヲタクかも!

ストパニなどの小説やら読んでます。
小説を書く練習だと思ってください。
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author : めい ×

刹那は明日菜に一礼し優しく微笑んだ。
そして刹那は部屋へ走っていった。
木乃香の居る部屋へ  愛しい人の元へ

 

明日菜は刹那を見送りながら小さく呟いた。

 


「無自覚・・なんだからっ」

 

 


刹那は走った。焦る気持ちを押さえながら全力で走った。
寮までの距離はそんなになかったため目的地にはすぐ到着した。


部屋の前で息を整えながらゆっくりとドアノブに手を掛ける。


このドアの向こうにはお嬢様がいる・・・・
何て言ったらいいのだろう・・・・どんな顔で会えばいいのだろう
会った時・・・なんて言われるのだろう


会いたいと思う気持ちと会いたくないと思う気持ちが交差する。
さっき明日菜さんから聞いた話を思い出す。

 

『本当はすっごく不安なんだよ』

 

会わなければいけない・・・・会って気持ちを伝えなければいけない


拳を作りそっとドアを叩こうした時ドアがゆっくりと開いた。
ドアの向こうにはお嬢様が、笑顔で立っていた。


「おかえり、せっちゃん」


 

 


~~~~~~~~~~~~~~

 

 

何時間か前と同じ光景。
お茶を入れる木乃香とそれを見つめる刹那
同じだけど違う・・今は刹那の心が違っていた。

お茶を持ってきた木乃香は刹那の隣に座り
口を開いた。


「お疲れや、せっちゃん」

「・・・・はい」

「せや、お菓子食べる?せっちゃんが出掛けてた間に
 買ってきたものがあるんや」

「お嬢様・・」

「ちょー待っててな」

「お嬢様!!」

「きゃ!?」

 

お菓子を取りに行こうとした木乃香の腕を掴む刹那。
木乃香の視界が揺らいだ、直後温かさと香りを感じた。


「お嬢様・・・私は、私はお嬢様が好きです。」


その一言に木乃香は息が出来なくなった。
前にも言われた『好き』という言葉
それなのに、前にも言われたのに・・すごくドキドキする
胸が熱い・・・・

刹那は強く木乃香を抱きしめた。
それに答えるように木乃香も刹那の背中に腕を回す。
心臓の音を聞きながら体温を感じながら抱き合った。


力を弱めた刹那は木乃香の顔に両手を置き上を向かせ
優しくキスをする。その行為に木乃香は涙を流した。
その涙を拭い刹那は言葉を続けた。


「私はお嬢様が・・・・このちゃんが、大好きです」

「せっちゃん・・・・ウチもせっちゃんが大好き!」

「・・・だから心配しないでください。」

「んむぅ・・ん――」


刹那は激しく木乃香の唇を奪う。
息も出来ないほど激しくキスをする。
木乃香はだんだん力が抜けていく。
それを確認するとそのまま木乃香を押し倒す。
息を吸わせる前にまた唇を奪う。

少し唇を離し、直ぐに口付ける。
刹那がうっすらと目を空けると真っ赤になった木乃香の顔が見える。


「!?・・あっ・・ん」


刹那は木乃香の口内に舌を侵入させた。
味わうように動く舌は木乃香に快感を与える。
ゆっくりと唇を離すと糸が引き 切れる。


木乃香は息を整えながら刹那に訴えた。
甘える声で、囁くような声で


「もっと・・・もっとほしい・・・せっちゃんがほしい!」

「このちゃんっ・・」

 

その言葉を聞いた刹那は一瞬体が熱くなって頭がクラッとした。

 

刹那は目を閉じゆっくり自分の額を木乃香の額に置いた。
目を開けた2人は見詰め合い 微笑んだ







続く~



サボりました。ごめんなさい;;
色々と学校行事がありまして・・・・・言い訳じゃないですよ!!

衝動はまだ続きます。。あと2つくらいですかねw


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author : めい ×

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