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小説は5段階あります。
>1=ほのぼの系
>2=抱きしめありかも
>3=キスありかも
>4=妙Erかも
>5=Erかも
プロフィール
HN:
めい
性別:
女性
職業:
学生
趣味:
絵を書くこと
自己紹介:
漫画を書いたり、音楽を聴くのが
好きなヲタクかも!

ストパニなどの小説やら読んでます。
小説を書く練習だと思ってください。
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author : めい ×



ど・・どないしよう
これは・・どう見てもキスするところでわ??


朝倉「これはまさかのシャッターチャンス!?」


後輩「あ!!す、すみません!!!」

朝倉「ありゃ?」


刹那「い・・いえ」


2人は顔を真っ赤にしながら慌てて体を起した。


木乃香「よ・・良かったぁ」

朝倉「ちっ」

木乃香「じー」

朝倉「あはは・・」


危ないところだったえー
愛しのせっちゃんの唇を取られる所だった


立ちあがった2人は改めて向き合った。


後輩「あ、あの・・・ひ!?」

刹那「?」

後輩「あ、ああああの先輩!!」

刹那「なんですか?」

後輩「し、失礼します!!また部活で!!」

刹那「え・・・」






朝倉「こ、木乃香・・」

木乃香「ウチなんもしてへんもーん」




女子A「あれ~部長ここにもいないよ」

女子B「どこいったんやら」

朝倉「おや?もしかして君達は木乃香の後輩達かい?」

女子A「あ、はい。そうですけど、部長のお友達ですか?」

朝倉「まぁね」

女子B「あの、部長どこにいるか知りませんか?」

朝倉「知ってるよ~」

女子B「どこですか!!」

朝倉「えぇーっと、剣道部の方に・・」

女子A「剣道・・って」

女子B「桜咲先輩の所?」

朝倉「おぉ!!さすが木乃香の後輩。」

女子A「しょうがない・・諦めよう」

女子B「うん。」

朝倉「え?連れ戻さないの?」

女子B「部長が桜咲先輩のところへ行った時はもぅ部活には来ませんから」

朝倉「・・・ダメな部長だなぁ」






木乃香「んむむ~」

朝倉「よ!木乃香」

木乃香「遅いで~」

朝倉「ゴメンゴメン。ある人の後輩にあったんでね」

木乃香「ふ~ん」

朝倉「興味なしかよ。で、婿さんはどうよ」

木乃香「・・・相変わらずやで~・・・・って婿さんって!!」

朝倉「反応遅いって」




刹那「・・面!!」

後輩A「面有り!!先輩の勝ち~」

後輩B「参りました・・」

刹那「上手くなって来ましたね。この調子で頑張ってください」

後輩B「は、はいww」

後輩C「桜咲先輩!!タオル持ってきました~」

後輩A「ってちょっと!!なに抜け駆けしてんのよ!!」

後輩B「先輩私の使ってください」

後輩C「先輩は私の使うんだから!!」

刹那「あ、あのー」




朝倉「モテモテ~」

木乃香「・・・許さん・・」

朝倉「ん?ってわわ、ちょっと待って木乃香!!」

木乃香「せっちゃんはウチだけのもんやのに・・」

朝倉「待って木乃香本当にまって!!!」

木乃香「許さん!!!」  バキッ

朝倉「あ・・・私のカメラが・・(涙)」




後輩C「はい。せんぱ・・」

刹那「?どうした」

後輩B「ヤバイ・・」

刹那「何が?」

後輩A「せ、先輩 今日はもう帰ってください!!!」

刹那「え、どうs「「「いいから、帰ってください!!!」」」







刹那「今日は何か変だな・・」






後輩A「ねぇ・・・さっきのって」

後輩B「うん・・絶対そうだったよ」

後輩C「居たよね?」

「「「近衛先輩・・」」」

後輩A「ちょー睨んでたって」

後輩B「桜咲先輩が気づかないなんて・・・」

後輩C「肝試しよりも怖かった・・・」





刹那「さて、お嬢様を迎えに行きますか」

朝倉「・・・桜咲ぃ・・」

刹那「はい?・・ってわぁ!!どうしたんですか朝倉さん!!」

朝倉「どうもこうもないって・・・」

刹那「え?」

朝倉「桜咲・・頼むから浮気なんてするんじゃないぞ」

刹那「浮気って・・・」

朝倉「早く木乃香のところへ言ってあげな」

刹那「お嬢様?」

朝倉「じゃ・・・」

刹那「一体何があったんだろう・・朝倉さんがあそこまでやつれるなんて」




木乃香「あ、せっちゃーんw」

刹那「お嬢様!?」

木乃香「あん、お嬢様なんて呼ばんといてぇ~」

刹那「待っててくれたのですか?」

木乃香「せやw」

刹那「すみません!!お嬢様を待たせるなんて・・・私はなんてことを」

木乃香「んふwじゃぁキスしてくれたら許してあげるえ?」

刹那「えぇ!!!そ・・そのようなことは」

木乃香「なら許さない!!」

刹那「え!!それは・・・・・・・わかりました」




周りに人がいないのを確認して
せっちゃんはウチの肩を掴んでゆっくりと唇を近づけた。
2人の唇が触れる瞬間にせっちゃんは
「このちゃん」と呼んでくれた。
この一言でウチの心臓は張り裂けそうになった・・

ウチは心の中で囁いた






「せっちゃん、好きやで」










木乃香「あちゃー、なんや日記やのうて小説っぽくなってもうたな」

朝倉「私のカメラ・・」

木乃香「ちゃんと返すよ♪」

朝倉「頼むよー!!」



明日菜「・・・どうかしたの?朝倉」

刹那「さぁ・・」








終わり




やっと書けましたー。
ごめんなさい、いつも遅くて(^^;)

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author : めい ×

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