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小説は5段階あります。
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>5=Erかも
プロフィール
HN:
めい
性別:
女性
職業:
学生
趣味:
絵を書くこと
自己紹介:
漫画を書いたり、音楽を聴くのが
好きなヲタクかも!

ストパニなどの小説やら読んでます。
小説を書く練習だと思ってください。
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author : めい ×



ネギ「準備も出来ましたね」
明日菜「休みだからこーんなに広い所でパーティだもんね」
ネギ「皆さんとパーティ、楽しみですね」
明日菜「そうだね。でも、主役があれじゃぁね~」
ネギ「あはは・・」
カモ「うんめー最高!」
明日菜「今ごろ出てくるんじゃ無いわよ!!このドブネズミ!!」
カモ「誰がネズミだ!!オコジョだっつってんだろ!!」
明日菜「炙り焼きにするぞ・・」
カモ「しゅみません・・」

ネギは明日菜とカモの漫才を見届けた後
ベランダへと視線を移した。

木乃香「はいせっちゃん、あーん♪」
刹那「あ・・あーん・・」パクッ
木乃香「ど~お?」
刹那「おいひいです。でもお嬢様が作ってくれる料理の方が
    すごくおいしいです。」
木乃香「や~んせっちゃんったら・・・ウチ恥ずかしいわ・・」

明日菜「見てるこっちが恥ずかしいわ!!」
和美「でも、ネタ的には最高だよ」
明日菜「って朝倉!?いきなり出てこないでよ!!」
和美「いきなりじゃないよ。明日菜の後ろにずーっといたし」
明日菜「気味悪いこといわないでよ・・・」
和美「気づかない明日菜が悪いんだよ」
明日菜「それより朝倉・・・」
和美「ん?何」
明日菜「アレをネタにするには違う意味で勇気がいるよ」
和美「え、なん・・」




刹那「あ!お嬢様これ、すごくおいしいですよ」
木乃香「え、ほんま?じゃあ・・せっちゃんが食べさせて」
刹那「え・・あ、はい (////)」
木乃香「あーん・・ん、ほんまやすごくおいしいなぁ」
刹那「でしょ?」
木乃香「でも、せっちゃんに食べさせてもろうてるからかも」
刹那「え・・・あ、あの・・」
木乃香「今度はぁ口移しでも、ええよ・・・」
刹那「お、お嬢・・さまぁ・・」


和美「ご馳走様でした」
明日菜「木乃香変に色気づいてる・・」
和美「見てるこっちが恥ずかしくなる光景・・」
パル「ふふ・・こういうのは同人誌には匹敵」
明日菜「パルぅ!?」
和美「んー新聞には合わないけど同人誌なら」
明日菜「っておい!!朝倉までそっちに行かないの!!」
パル「このせつ版と刹この版があるよ」
和美「へー内容は?」
明日菜「って無視しないで――!!!」


このせつ版――

舞台は木乃香の部屋。
そこは明かりもない密室な空間。
下のベットでうごめく2つの影。
そこには馬乗りになっている木乃香と
押さえつけられ身動きの出来ない刹那
2人は軽い口付けを何度も何度も繰り返し
聞こえるのは荒い息遣いに愛しい者の名前。
口付けをやめ見つめあった目には
期待と不安。
溢れ出る愛。
木乃香は絡めた手をぎゅっと握り激しく求めた。
刹那は息が出来なくなり朦朧とする。
そして木乃香の舌は刹那の首筋を這っていく
その透き通るような白い肌に印を付けて・・・


パル「このせつはこんな感じ」
朝倉「じゃあ刹このは?」
明日菜「ね、ねぇ・・・やめない?」


刹この版――

舞台は占い研究部の部室。
暗い部屋の中にはオレンジ色の光が射し込む。
部活も終わりの頃迎えに来ていた護衛の刹那。
木乃香は来ていたマントを脱ぐと何かの拍子で
スカートが羽ばたく。かわいい声で悲鳴を上げ
照れながら刹那に微笑む。それを見た刹那は欲情した。
自分を押さえられなくなった刹那は木乃香を壁へ押さえつけた
木乃香は驚きを隠せない様子で刹那を見つめた。
声をかけようと口を開いたとたん何かに塞がれた。
息苦しくなったと思った瞬間、口内に舌が侵入してきた。
初めての感覚に快感を感じ体から力が抜けていく
うっすらと目を開けた時に飛び込んできたものは
背中が凍りつくような鋭い眼差し
その時、布が擦れる音がした。音を辿っていくと
刹那の手によって解かれたリボンが床に落ちた。
木乃香の首筋を刹那の舌が這っていく。そして耳元で囁く
刹那の肩を力強く握った。木乃香の腰に手を回し動けなくすると
木乃香の耳を軽く噛んだ。部屋に甘い吐息が響いた。
それを聞いた刹那を止められるものはいない・・・。。


和美「うひゃー過激♪生で見てみたい」
パル「ご要望があれば続きを聞かせてあげるよ」
明日菜「いい!!これ以上聞くと・・」
パル「聞くと何?」
明日菜「悪魔の微笑み!?」
和美「お、ナイスネーミング!!」
明日菜「朝倉!!」
和美「んー桜咲が浮気でもした時に使わせてもらうよ」
明日菜「いや、刹那さんが浮気とかするはずないけどね」
パル「ってかパーティとか意味ないんじゃない?」
明日菜「どうして?」
パル「だってさ2人とも私達の存在忘れてる気しない?」


刹那「あ・・あの。お嬢様?」
木乃香「な~に、せっちゃん?」
刹那「プレゼントがあるんです」
木乃香「ほんま?」
刹那「はい。今日見つけたんですけど・・はい」
木乃香「なんやろー。開けていぃ?」
刹那「どうぞ」
木乃香「わぁ~ネックレス!!」
刹那「お気に召しましたか?」
木乃香「うん♪ちなみにこれはペア?」
刹那「もちろんです。私とペアルックです」
木乃香「・・・」
刹那「おじょう・・さま?どうなされ・・わぁ!!」
木乃香「せっちゃん大ー好き♪」
刹那「・・・私もです。このちゃん♪」


CHU  カシャ



和美「確かに2人ともあっちいってるねー」
パル「でも、幸せそうだ」
明日菜「うん。今度からは2人っきりにさせてあげよ♪」
パル「気をつかうねー」
明日菜「あんたもそうなんじゃないの?」
パル「まぁねー」
和美「この写真、どうしよ」
パル「んーコピーして本物は本人たちに」
明日菜「コピーしたやつは?」
パル「私達の」
明日菜「はぁ?っつか達って・・・、まさか私も入ってるわけじゃ・・」
パル「入ってるよ。何言ってんの?」
明日菜「いっや――――!!!!やめてよ!!疑われるじゃん」
パル「大丈夫だよ。バレなきゃ♪」
明日菜「あんたは大丈夫だろうけど私は同室!!!」
和美「・・・この2人の間には入れそうにないや」
明日菜「なんひゃいっひゃ?」
和美「ううん。なんでもなーい!それより何か食べようお腹空いちゃった」




のどか「あのー今回私達の出番はなしですか?」
夕映「まぁー気長にいくです。」
のどか「いつ出れるかな?」
夕映「そのうちですかね」
のどか「そのうちって?」
夕映「そうですね。20年後、100年後・・」
のどか「いやー私居ないかもしれないよー(涙」
夕映「(冗談です)」

さよ「出るタイミングを逃しました・・・」

明日菜「あれ?ネギは?」

ネギ「明日菜さ~ん何処行ったんですかぁ」
カモ「やれやれっすね~」








終わり



変な終わり方になってしまった・・
が、これで「誕生日ss」は終了です。

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author : めい ×

COMMENT

無題

ミドリン    2007/04/04  EDIT  RES
久々にカキコミに来ました。いや-甘い小説ありがとうございます。私、ブログをやっています。ブログの名前は、このせつブログです。このせつで、検索すると、出ます。私のブログに遊びに来てください。(暇なときで。)でわ、これにて、さらば。

Re:ひさしぶりです。

2007/04/04
はい、是非行きます!!

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