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小説は5段階あります。
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プロフィール
HN:
めい
性別:
女性
職業:
学生
趣味:
絵を書くこと
自己紹介:
漫画を書いたり、音楽を聴くのが
好きなヲタクかも!

ストパニなどの小説やら読んでます。
小説を書く練習だと思ってください。
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author : めい ×
明日菜「・・と言うわけで・・こんな事になってしまいました」
木乃香「ほんまにもぅ~イタズラがすぎるえ」
ネギ「ほんっとにごめんなさい!!木乃香さん」
木乃香「まぁこうなったのはしかたあらへんし・・な」

木乃香は皆から視線をはずし白い生き物と楽しそうに
遊んでいる小さな黒髪の女の子を見た。

せつな「あははーすごーい伸びる~w」
カモ「やめてくれ~頼からぁ」

このままでは白い生き物がどうにかなってしまそうなので助け船。

木乃香「せつなちゃん、おねぇちゃんとお散歩しようか」
せつな「うん!!おさんぽいく―!!!」
明日菜「さすが木乃香。」
ネギ「それにしても大変な事になりましたねぇ効果が切れるのが
   2日・・休みで良かったです」
明日菜「ほんと!!それもこれも全部あのネズミが・・」
カモ「オコジョだっつーの!!何回言わせやがんだぁ!!!」
明日菜「あぁ・・てめーのせいでこうなったんだぞぉ・・」
カモ「反省してます・・。。」
木乃香「よし。じゃ行こか~」
せつな「うん」
明日菜「って待ってよー私も行くわよ」
ネギ「あ、僕も行きます」

せつなと木乃香と明日菜とネギはそそくさと部屋を出ていった。






ある廊下ではのどか・夕映・ハルナが何やら話をしている。

のどか「ハルナ~ゆえゆえ~やめてよ~」
ハルナ「何言ってんのよ!!!こんなチャンス2度と来ないわよ!!」
夕映「生きていればこんなチャンスなどいくらでもくるです」
ハルナ「ほんっとわかってないわね!!」
夕映「分かってないのはハルナの方です!!!」
のどか「ふぇ~ん」
ネギ「あれ?のどかさんに夕映さんにハルナさん。どうしたんですか」
のどか「あ、ネギ先生・・と、その子は」
明日菜「やば!!隠すの忘れてた!!!」
木乃香「まぁまぁ。」
明日菜「ちょ・・せつなちゃん!?」

せつなはそんな3人の元へ駆け出して言った。
そしてのどかの前で止まり笑顔で言った。

せつな「おねちゃん、こんにちわ!!」
のどか「こんにちわ♪(誰かに似てるような・・)」
ハルナ・夕映「(あれ?もしかしてあの子って・・)」
のどか「お名前は?」
せつな「さくらざきせつな!!」
のどか・夕映・ハルナ「「・・・えぇ―――――!!!!!」」


**********


夕映「そんなことがあったですか・・また大変な目に」
ネギ「そうなんです・・こうなったのも僕達のせいですから」
明日菜「2日間面倒見なきゃ申し訳ないって言うか・・」
夕映「それにしても楽しそうですが?」

せつな「のどかおねえちゃんとこのかおねえちゃんじょうず」
木乃香「ほんま?ありがとな~」
のどか「うふふ・・せつなちゃんはいぬさん好きかな?」
せつな「だーいすきw」
のどか「はい・・いぬさんだよ~」
せつな「うわ~すごーっくかわいい!!!これ、もらっていいの?」
のどか「うん。いいよ」
せつな「やったー!!」

明日菜「ま、まぁ気にしないで・・」
夕映「・・・・」
ネギ「どうしたんですか?夕映さん」
夕映「ちょっと害虫を見つけたので駆除してきます」
ネギ「え?・・害虫って」

ハルナ「うは――最高!!!ねぇねぇせつなちゃん、おねえさんと
     一緒に楽しい事しましょう」
せつな「たのしいこと?」
ハルナ「そうだよ楽しい事wまずわお風呂に入って・・」 ぼかっ
夕映「せつなちゃんこの人の言う事は聞いちゃダメですよ?わかったですか」
せつな「うん、わかった!!ゆえおえちゃん」
夕映「イイ子です。じゃあ遊んできてください」
せつな「は~い」

ネギ「・・・」
明日菜「あ~ぁ2日か~長いな」
ネギ「まぁまぁそんなこと言わずに楽しみましょうよ」
せつな「あすなおねえちゃん!!見て見て~のどかおねえちゃんがつくって
     くれたの~」
明日菜「あら、カワイイいぬさんだね~」
ネギ「良かったですね。せつなちゃんw」
せつな「じー」
ネギ「ん?せつなちゃん?どうしたの」
せつな「こどもー」
ネギ「がぁ――――――ん!!!」
明日菜「あ・・・せ、せつなちゃんここにお菓子あるよ」
せつな「あ、ちょこれーとだ!!」
のどか「ね、ネギ先生・・大丈夫ですか?」
ネギ「大丈夫です・・気にしてませんからぁ・・はは」
ハルナ・夕映・明日菜「めっちゃ気にしてる・・」
木乃香「お茶持って来たえ~」
明日菜「あ、木乃香。いないと思ったらお茶用意してたの?」
のどか「私がいれようと思ったんですけど・・」
木乃香「ええんよ。ウチお茶入れるん得意やから」
明日菜「木乃香ぁーちょっとぐらい遠慮しなさいって」
夕映「そういえばせつなちゃんはどこです?」
全「「・・・え」」



その頃せつなはグランドにいた。
最初はきょろきょろしていたが何やら音がしてきたので
その音の方へと足を進めていた。


ダンダン キュ バシュ
裕奈「ナイシュー!!」
亜子「流石やな~裕奈」
美空「そうだね。大会でもこうなればいいのに~」
アキラ「美空、ちょっと言いすぎなんじゃ」

「あ、キャーあの子にボールが!!」
裕奈「え?あ・・」

部員の1人が誤って投げてしまったボールの先には
せつながきょとんとして立っていた。
それを見た裕奈は全速力でせつなの元へ走った。

亜子・美空・アキラ「「裕奈!!!」」

バシッ  トントン・・

せつなはゆっくり目を開けた。
裕奈は危機一髪でせつなをかばった。

裕奈「へへ・・・大丈夫?」
せつな「ふぇ・・えぐ・・えぇぇーん」
裕奈「あわわ・・よしよし。ちょ亜子ー助けてぇ」

3人は裕奈達の元へ走り出した。



**保健室*****


亜子「ほんま怪我なくて良かったわぁ~」
裕奈「おぉーい、私にはかすり傷があるんですけど」
亜子「それにしても・・この子は・・ん?」
美空「何か・・」
アキラ「誰かに・・」
亜子「似てる・・・」
裕奈「ん?誰にぇ」
亜子「ん~誰やったっけ・・」
アキラ「どうしても・・」
美空「思い出せない・・」
裕奈「・・・お、そういえば君。名前は?」
せつな「せつな・・さくらざきせつな」
亜子「あ~」
アキラ「だからか」
美空「似てると思った」
裕奈「・・え?」
亜子・アキラ・美空・裕奈「「さくらざきせつなぁ―――!!!!」」



その頃明日菜達は。。


明日菜「ヤバイってー誰かにみつかちゃうって」
ネギ「早く探しましょう!!」
木乃香「ちょっと目ぇ離した隙に・・どないしよう」
のどか「だ、大丈夫ですよ。ま、まだ近くに居ますよきっと」
夕映「しかし何処へ行ったんでしょう・・もしかして誘拐・・」
のどか・木乃香「「いっや――――!!!!」
ハルナ「シャレにならん事言うな!!」
明日菜「ネギ、魔法で何とかしなさいよ」
ネギ「そ、そうです!!!」
木乃香「頼むでネギ君!!ウチ・・せっちゃんに何かあったら・・ウチぃ」
ネギ「大丈夫ですよ。必ず見つけますから」
木乃香「ネギくん・・」
ネギ「それじゃあ行きます!!テル・マ・アモリスタ!!!」





つづく



どうも。
そんなに長くするつもりはないのですが・・
結構長くなりそうです。

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