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小説は5段階あります。
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プロフィール
HN:
めい
性別:
女性
職業:
学生
趣味:
絵を書くこと
自己紹介:
漫画を書いたり、音楽を聴くのが
好きなヲタクかも!

ストパニなどの小説やら読んでます。
小説を書く練習だと思ってください。
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author : めい ×

木乃香「えへ、今日はせっちゃんと遊ぼうーっと♪
     何して遊ぼうかなぁ~」

木乃香は刹那の部屋の前まで来た。
わくわくしながらなドアノブに手をかけた。

木乃香「せっちゃんおはよーww・・えぇ!!!!」




ある日の日曜日。
刹那と明日菜は剣の修行をしていた。

明日菜「ハァハァ、刹那さんごめんね。休みの日に」
刹那「いえ、明日菜さんが成長していくのを見てると私も嬉しいですから」
明日菜「(刹那さんってタメライなくそう言う事言うから困るのよね)」
刹那「明日菜さん?どうかしましたか」
明日菜「え、ううん。何でも無い」
刹那「では、汗を流しに行きましょう」
明日菜「うんそうだね。あ、そうだ刹那さん」
刹那「はい?」
明日菜「この後時間ある?」
刹那「この後ですか・・ありますよ。」
明日菜「じゃあ遊ぼう!!ネギも呼んで3人で」
刹那「ネギ先生もですか・・わかりました」
明日菜「やったーそうと決まったら早くお風呂行こう♪」
刹那「あ!!明日菜さんそんなに走ったらあぶな」






明日菜「ふぃ~気持ち良かったぁ」
刹那「ふふ、明日菜さんとてもイイ顔してますね」
明日菜「え、そう?」
刹那「明日菜さんのそういう顔好きですよ」
明日菜「んなぁ!!(何?襲ってイイの?)」
刹那「明日菜さんの部屋もう直ぐですね」
明日菜「あ、違うよ刹那さん」
刹那「へ?」
明日菜「私の部屋じゃなくて刹那さんの部屋に行くの♪」
刹那「へ!!私の部屋にですか??」
明日菜「そ、じゃあ行こうー!!!」
刹那「うぇぇ――!!」





ネギ「すみません、刹那さん」
刹那「いえ、ネギ先生が謝る事では」
明日菜「ねね、刹那さん。ゾンビライダー持ってきたんだけどやる?」
刹那「あれ?それってお嬢様がはまってらっしゃった・・」
明日菜「そ!!でも今日は木乃香朝から居なかったから」
刹那「そうですか(居ないのか・・お嬢様何処へ行かれたんでしょう・・)」
カモ「あー刹那の姐さん今ちょっと凹んだっすね?」
刹那「ふぇ!!そんなことは・・」
明日菜「って何であんたがいんのよ!!!」
カモ「何言ってんっすか~オレっちはアニキと一心同体だからいつもふぅ!!」
明日菜「何が一心同体じゃ!!!ネズミのくせに!!!」
カモ「オコジョだっつってんだろ!!!あ~そうか姐さん妬いたんっすねぇ」
明日菜「はぁ!?ふざけた事言ってんじゃないわよ!!!!」
カモ「いでいで・・あそうだ。刹那の姐さんに良いもん持ってきたっすよ」
刹那「え?私にですか」
明日菜「また変なもの持ってきたんじゃないでしょうね」
カモ「今回のはレアものっすよ」
ネギ「カモ君もしかしてまた僕の・・」
カモ「あ~はっはは」
ネギ「ふぇ~カモくん・・」
カモ「皆飴玉で大きくなったり小さくなったり出来たやつ。あれ知ってるっすよね」
明日菜「あ~なんかあったわねそんなの」
カモ「でも今回のは見た目だけじゃなくて中もかわるんっすよ」
明日菜「もっと分かりやすく言いなさいよ!!」
カモ「しかたないっすね~つまり精神年齢も変わるってことっすよ」
刹那「と言いますと・・幼くなったら精神年齢も幼くってことですか」
カモ「そう言う事っす!!!」
刹那「でも何故それを私に・・」
カモ「・・むふふ。これで木乃香の姐さんを幼くして~良い子良い子っするんっすよ」
刹那「えぇ!!お嬢様を・・っていけません!!そのような事は決して!!!」
明日菜「そ、そうよ!!!刹那さんをからかうのもいい加減にしなさいよ!!!」
カモ「でもこういう事はやってみたほうがイイッすよ・・ってなわけではい。アニキ」
明日菜「ちょ・・やめなさい!!このドブねずみ!!!」
カモ「オコジョっだっつうの――!!!・・あっ」
明日菜「あっ!!!刹那さん!!」
刹那「へ?」

カモと明日菜が取っ組み合いをして飴玉がカモの手を離れてしまった。
その飴玉の先に居たのは刹那だった。
何の抵抗も出来ないまま飴玉は刹那の口の中へと入ってしまった。

刹那「んぐっ!!・・ゴク」
明日菜・ネギ「「あぁぁぁぁ――――!!!!!!!」」
カモ「ありゃ~刹那の姐さんが飲んじまったか・・まぁいいか」

飴玉を飲み込んだ瞬間、刹那の体が青い光に包まれた。
呆然と見てる事しか出来なかった明日菜とネギは
光がやんだあと、刹那の姿を見て声も出なかった。


木乃香「えへ、今日はせっちゃんと遊ぼうーっと♪
     何して遊ぼうかなぁ~」

木乃香は刹那の部屋の前まで来た。
わくわくしながらなドアノブに手をかけた。

木乃香「せっちゃんおはよーww・・えぇ!!!!」

木乃香が見たのは昔の幼い刹那だった。
刹那は木乃香を見た瞬間首を傾げて言った。

せつな「おねぇちゃん、だぁれ?」






続く



お久しぶりです
放置しててすみません。(^^;)
今回はプロローグみたいなものですかね~
続きは土曜日書きますので・・えーっと日曜日には投稿でるかと
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author : めい ×

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