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小説は5段階あります。
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>5=Erかも
プロフィール
HN:
めい
性別:
女性
職業:
学生
趣味:
絵を書くこと
自己紹介:
漫画を書いたり、音楽を聴くのが
好きなヲタクかも!

ストパニなどの小説やら読んでます。
小説を書く練習だと思ってください。
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author : めい ×


刹那がせつなになって2日目・・
タイムミットはあと24時間

「ふわぁ~」
「せつなちゃん、起きたん?」
「あ、このかおねえちゃん!!」
「うん?どうしたん??」
「あのねーゆめみたのー!!」
「夢?どんな?」
「このかおえねちゃんたちといっしょにあそんでるの!」
「ふふ、そうなんや~」
「それでね!!わたしね、このかおねえちゃんとけっこんするの!!」

んな!!いくら子供とはいえ・・せっちゃんなんやね~
これはせっちゃんの本音?

「そこに私達はいるの?」
「あ、あすなおねえちゃん!!おはよー。いるよ~」
「おはよw良かった~お姉ちゃん達は居ないかと思ったよ」
「なんで?」

「だってせつなちゃん達にとったら私達は邪魔な存在だからだよ」

心の中で事情説明

「それよりお腹すいた――!!!」
「わたしも――!!!」
「ふふ、二人ともご飯出来てるえw」
「「わ――い!!」」

この2人は精神年齢が同じなんやろか?






「ふわ~木乃香さん、明日菜さん、せつなちゃんおはようございます」
「おはよーネギくん」
「何~ネギにしては珍しいわね~寝坊」
「あはは・・ちょっと昨日頑張りすぎちゃいまして・・」
「昨日はほんまにありがとな~」
「いえ!!クラスメイトを助けるのは担任の務めです!!」
「んもぅ~ネギ君ったらぁ」

2人の会話の内容は良く分かってはいなかったが雰囲気的にせつなは
何かを察知したようで・・

「おねえちゃんたちはつきあってるの~?」
「へ?」←木乃香
「な!!////」←ネギ
「んだぁ―――――!!!!!」←明日菜

明日菜は雄たけび?を上げた後、せつなの肩を掴んで
真剣な顔、せつなにとって怖い顔をしながら言った。

「違うんだよ~せつなちゃん。この2人はただ仲がイイだけで恋人ではないんだよぉ」
「そ、そうなんだ・・」

「あ、明日菜さぁん・・」
「明日菜ったら」



朝ご飯を食べ終わりそれぞれが好きな事をし始めた頃。。
木乃香はいつものように皿を洗い
明日菜は雑誌を読み
ネギは自主学習
そしてせつなはというと・・

誰かの部屋を物色中・・物色?

せつなが居ない事に気が付いた木乃香は部屋を見渡した。
すると見覚えのあるタンスでなにやらガサゴソ・・

「ねーねーこれだれのぱんつぅー?」
「(きゃ―――!!!!)そ、それはお姉ちゃんのやで?・・」
「ふ~ん、このかおねえちゃんせくしーね」
「え、そか?あ、ありがとぉ・・(どこで覚えたん?)」
「これはだれのためのぱんつ?」
「はひ!?」

質問されて数秒・・木乃香はありえないほど赤面した。
それを見てネギはあたふた・・相変わらずこういうことに関しては頼りない先生だ
明日菜はせつなを抱え込み立ちあがった。

「せ、せつなちゃん?汗かいてない?朝シャンしようよ」
「あさしゃん?ってなぁに?」
「お風呂にはいるんだよ」
「おふろ!!はいる――!!!」

ほとんど周りの会話は聞こえていなかったが、せつなの「おふろ!!」
で意識が戻された。
木乃香はぱっと顔を上げ口を開いた。

はずなのだが・・何故か声が出なかった。

それを見た明日菜は木乃香に目で合図をし木乃香もそれに答えた。
思ったよりも効いたせつなの質問。
まさかこんなに同様してしまうとは・・思っても見なかったことで。

せつなとのお風呂は仕方なく断念した。
まぁ夜一緒に入ればイイとポジティブに考えて・・家事に手を付ける。

お風呂ではキャキャとせつなが楽しそうな声を出している。
ここからはちょっとお風呂から聞こえる声を聞く・・

「こらこらせつなちゃん、おとなしくしてないと~洗えないよ」
「だってたのしいんだもんw」

かわいいな~やっぱり一緒に入りたかった・・

「じー」
「どうしたの?」

むにっ

「は!!/////////」
「あすなおねえちゃんおむねおっきーねw」

ズドォン!!

あ、しまった。まな板を切っちゃった・・

そんなことを言いながらネギをちらっと見る。
見事なまでの熟トマト・・食べ頃だ・・。。

しまった!!ショックな出来事に現実逃避してしまった。
お風呂の様子を再度確認・・

「あったか~いw」
「良かったね」
「うん!!」
「ふ~こんな日も・・いいかも」
「あすなおねえちゃん!!」
「ん?どうしたの」
「せなかごしごししてあげる~」

是非!!是非ウチに!!!
ヤバイ・・そろそろ限界が・・(理性的にも)

がちゃ

上がってきた様子
なんて良いタイミング!!!

木乃香は小さめのバスタオルを持ち、すかさずお風呂場へ直行。

せつなは明日菜に頭を拭いてもらっていた。
「ウチがやるえ」木乃香はせつなの髪をしっかり拭いた。
そして体を拭いていく。反射的に体の所々に目が行く。

頭がボーとして自分の世界に入っていく
せつなの額にキスをして肩にキスをして・・このまま


「相手は5才よ」


その一言に現実へ引き戻されて

「え、ええやないの。せっちゃんなんやから~」

あれ?こういうのってなんて言うんだっけ・・
ロリコン・・ちゃう!!ウチはロリコンやない!!

慌てふためく木乃香を無視して明日菜は髪を乾かす。
するとある疑問がよぎる・・

「せつなちゃんの服・・あるの?」
「・・へ」


********************



「すご・・・この短時間で」
「はぁ~かわええな」
「すご~い!!」

明日菜から問われた疑問・・
せつなの替え服。
木乃香はちょっと考え、閃いた。

自分で作ってしまえばイイ、と
そして出来たのは作製時間 約30分
まるで今時のやんちゃ坊主の格好・・のような。
ようなと言うよりまさにやんちゃ坊主なのだが

それも気にせずせつなは楽しそうに部屋を駆け回っている。

その後も、カモをいじったり
ネギにお馬さんをやってもらったり
明日菜と戦ってみたり
木乃香とお茶(せつなはジュース)を飲んだり

午前中はのんびりと過ぎていった・・



*********************



昼食を取った後、せつなは子供らしく欠伸をした。
ご飯を食べたら昼寝がしたくなるらしい・・。。

明日菜は木乃香の代わりに皿を洗っておくからせつなの面倒を見ろと
気を利かせてくれた。。
まぁお風呂に一緒に入れなったのだから当然の事だ・・
という台詞は心の中で

木乃香はせつなと一緒に寝転ぶ。
そして大きめのタオルをせつなと自分に掛ける。
その一部始終を目を細くして眺めていたせつなに気がついた木乃香は

せつなに「おやすみ」と言い笑顔を向けた。
せつなはニコッっと笑い木乃香に近づいた。

木乃香は何が起こったのか分からなかったが突如襲った息苦しさに
自分の唇に降り注ぐ一回り小さい唇

「おやすみ・・このか・・おねえ・・ちゃん」

せつなは木乃香の胸にうずくまり眠った。
木乃香はというと口元を押さえ赤面していた。

「子供やのに・・大胆やわぁ」



******************





「んむ・・・はぁ~・・あ?」
「すーすー」

木乃香よりも早く起きたせつな・・?
何かおかしいな、と思ったせつなは鏡で自分を見た。

「あれ?元に戻ってる・・」
「何かの影響で使用時間が短くなったんすかね」

やっと喋る事が出来たカモは居たって冷静
刹那は少し考え込み木乃香の元へ歩いていった。
木乃香の側に座ると髪を撫でた。

耳に触れ・・
頬に触れ・・
唇に触れ・・

木乃香の唇に自分の唇をやさしく落とす
やさしく抱きしめ再び眠る・・
隣にはカモ

「覚えてるんっすよね」
「・・・厄介な飴ですね」
「そこまでは使ってみなきゃわかんねーからな」
「実験材料にされた気分です」
「今度使うときは予め了承しててくれ」
「・・もう、使いませんよ」
「木乃香の姉さんは・・わからないけどな」
「そうですね」
「さて、邪魔者は消えるとしますか」
「・・そうしていただけると有り難いです」
「へーへー」





****************




その頃の明日菜達は・・・

「あのー私達も一応貴方達と同じ空間にいるんですけどー」
「ん・・//////////」
「虚しいわ・・つか刹那さん大胆すぎ」
「僕は・・どうしたら////」



やはり自分たちは邪魔者だと・・そう痛感した明日菜とネギであった。。+カモ






終わり




簡単に言うと、無理やり終わらせました。
そろそろバカップルを書きたくなってしまったので・・・

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author : めい ×

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